いい彼氏がいる。いい彼女がいる。結婚しようか迷っている。
結婚しようかなぜ迷ってしまうのでしょうか。
結婚に悩む理由
好きな人と夫婦になれるのに、結婚するか悩むのはなぜでしょう。その理由として主に言われているものは次の通りです。
- 経済的理由
- 相手の親との関係
- 仕事の理由
- もっと他にいい人がいるのではないかと考えてしまう
- 将来像の相違
①経済的理由。愛情だけで暮らしていけるのであれば問題とはなりにくいですが、やはり社会で生きていくにはお金が必要となります。結婚するとなるとほとんどのものが一人分ではなく二人分の費用となります。子供を考えているのであれば子供の分も必要となります。そのため、給料を多くもらっている人・多くもらってなくてもいいけど安定した職業の人がいいと考える人は必然的に多くなります。その不安から結婚を悩む
②相手の親との関係。結婚するとなると自分たちだけでなく、相手との親との関係も考えなくてはなりません。相手の親御さんとの相性次第では結婚を悩むことになるでしょう。
③仕事の理由。結婚するとなるとライフスタイルが変わります。どちらか一方が家庭に入ったり、共働きの場合であっても今までのように仕事ができなくなるかもしれません。子供ができた場合はどうするのか仕事を辞めるのか続けるのか、今まで自由にできたことができなくなると考えると結婚を悩む理由となります。
④もっと他にいい人がいるのではないかと考えてしまう。本当に人生の伴侶にしてよいのかと思ってしまいます。いろいろな恋愛経験をしてきているとなおさら他の人と比べてしまいます。現在の恋人の悪いところに目が行ってしまい、過去の人の良いところを思い返してしまう、ことから結婚を悩む理由となります。
⑤将来像の相違。結婚をして二人で暮らしていくうえでどのような家庭にしたいかという話は多かれ少なかれしたはずです。将来像が全く違うのであれば結婚をしないという選択肢も出てきそうですが、少しの違いであった場合どうでしょうか。食べ物・金銭感覚・家事・育児など価値観の違いが生じると、結婚生活も大変となりますから、結婚を悩む理由となります。

一番どれを重要視するべきか
1から5いずれも結婚を悩む理由とはなります。
すべてを払拭してから結婚した方が安心できます。
そのため、結婚をする前に相手とじっくり話し合い、将来どうしていくのかを真剣に考えることが重要となります。
時には、周囲に相談してみるのも一つの手ではあります。
先ほど挙げた5つの中でいずれか1つだけ解消できるとなった場合、あなたはどれを解消しますか?
金銭に関する悩みを解決しておきたいと考えるのは安定を重視しているからでしょう。確かに経済的な問題は生活をするうえで土台の問題となりますから解消しておきたいところです。しかし、これはあなたとパートナーが頑張ることで解消できうる問題でもあります。
では、仕事に関する悩みはどうでしょう。これについてはパートナーとよく話し合い、会社とも話し合うことで解決することが大いにあります。一人の生活を満喫したいと考えるのであれば相手に迷惑をかけることになりますから結婚をしない方が良いでしょう。
他にもっといい人が、将来像についてはどうでしょう。結婚は勢い的な部分があります。多少嫌なところがあったとしても、価値観が違っていたとしても慣れてしまう、どちらかが折れてくれる、といったことが起こり得ます。つもりにつもり爆発するという危険性はありますが、他にいい人がいるかもしれないと考えていると永遠に100点の人とは巡り合いませんし、価値観は結婚して変わる可能性があります。知らずして知った気になるのは良くありません。知って変わるものも多くあります。
最後に相手の親との関係。これは一番解決しておいた方が良いかもしれません。相手の親御さんと会う機会は多くありますし、子供(孫)ができれば預かってもらうかもしれません。場合によっては一緒に住む可能性だってあります。何かしら手伝ってもらうかもしれませんし、助けてもらうかもしれません。そんな関係をこれから築いていく相手とうまくできないとなると結婚生活は息苦しくなります。小言を言われたり、嫌味を言われたり、パートナーが味方になってくれない、両挟みになる、要らぬところに気を使っていては安心して生活できません。となると、一番解消しておくべきは相手の親との関係でしょう。相手の親と良好な関係を築けたのであれば多少の困難も乗り越えられるはずです。
結婚にはハードルがあるといわれていますが、乗り越えられるハードルがたくさんあります。
一人で悩まず、パートナーとしっかりと話し合って結婚をすることをおススメします。

